本屋で「セルオートマトン」という本を見つけ、そういえばこんなものもあったなと思い、ちょっと立ち読みしてしまった。そのときに横にあった「Excelで学ぶセルオートマトン
」という本のタイトルに影響を受けて、EXCELで一次元セルオートマトンを試してみた。
Wikipediaのセル・オートマトンを見つつ、EXCEL数式と条件付き書式で「ルール30」と「ルール90」を描いてみた。端の処理はループ、つまり円筒状の格子としている。作り方は至って簡単で、以下のようにした。
- ルール表をエリア外に作成
- 1行目は文字列として初期状態「0」または「1」を入力
- 2行目以降の両端以外のセルは「=VLOOKUP(CONCATENATE(<左上のセル>,<真上のセル>,<右上のセル>),<ルール表の範囲>,2,FALSE)」
できあがりのイメージは以下のようになる。
実際のEXCELブックはこちら → CA.zip
注*)「Excelで学ぶセルオートマトン」は中身を見ていないので、やってることが同じかどうかはよくわからない。